サバ缶の感動

サバ缶を見て感動したことはありますか?w。私、先日食べたサバ缶で痛く感動したんです。

↑可愛らしさデザインですよね。

“たべてちょ〜” って、銚子産のサバだから “ちょ〜” なのかなぁとか、ひとりで親父ギャグ的発想をしてみたり…。

缶の上のデザインはもっと凄くて、“たべてちょ〜” に加え、キャラクター名の “ちょーぴー” 。

銚子産サバに、銚子市公認ゆるキャラ、キャラクターのお腹にも “銚” が刻まれ、とにかくこのサバ缶の “ちょ〜推し” が激しすぎる!笑笑。このゆるキャラが言葉を話すならば、きっと語尾は “ちょ〜” でキメるんだろうなぁ…なんて妄想してしまうほどクセが強い(*≧∀≦*)

で、感動したのは、この “ちょ〜” 推し…ではなくて…笑笑。

このサバ缶、何気に、側面はマット加工で上部はツヤ加工なんだよ!!!。しかも、単に側面と上部で変えてるんじゃなくて、側面の少し上部らへんから徐々にツヤ加工になってるんだよ!!!←写真じゃ伝わんないかなぁ。

そんな、芸の細かさに感動した次第なのです…。

で、なんでそうなってるのかを勝手に考察してみた。

ツヤ加工は、光が面に反射するんだよね。だから、離れていても存在を主張できる。缶の上部から光を放つことで、そこに己があることを主張し、興味を誘い、人を惹き寄せる。惹き寄せられた人は、上部デザインの必要なまでの “ちょ〜推し” にこころ奪われ、ついつい缶を手に取ってしまう。

そうなったら、もう、ちょーぴーの勝ち!!

缶を手に取ったら、側面を見たくなるのが人の心理。ちょーぴーは、側面から、落ち着いて、冷静に、再び自己主張を語り出す。側面はマット加工のため、どんな照明に照らされていようが光の反射は起きない。だから、非常に見やすいのだ…w

ね?

たかがサバ缶なのに、少し深く思考を掘り下げてみると、そこにはちょーぴーの洗練された戦略が垣間見れるのですよ。

と、勝手に妄想して、勝手に感動してましたとさ。

…禿げ頭のオヤジ様達も、同様の戦略が使えるのだろうか( ̄∀ ̄)

おわり。

↑奇跡の1枚。

べつに普段はこんな仲良くないよw

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